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機能性と美
patagoniaのK's Reversible Windzone Jacketを着ている。

キッズサイズなのだけれど、身長166㌢の私にもちょうどいいサイズで
温かく、柔らかく、軽く、丈夫で、リバーシブルなのでファッションとしても楽しめる。

このフリースは100パーセントリサイクル可能だけれど、
きっと10年以上着て、それをまた娘か息子が着ることだろう。


一度この機能性と美を知ってしまえば、もうペラペラの使い捨て流行服には
魅力を感じなくなる。


モバイラーになるための準備
モバイル生活するための準備をはじめている。


持ち物は必要最低限の、軽くて丈夫でかさばらないものになる。
(アウトドア用品は、そういう点で使えるものが多い。)
それ以外のものは、その場で調達すればいい。


動き始めたら物事は加速する。
じゅうぶんに準備しておこう。



きっと凄いことになるだろう。
「実行する」ことの価値
小学生の頃、よく友達に
「あんたはなんでもできるからいいなぁ」
と言われていた。

そのときいつも私は
「誰だってやってみればできるよ」
と答えては、厭味な奴だといわれていた。


今でもそう思っている。
(勿論、限界はあるのだが)



誰だって、頭の中で何かを想像してみることはできる。
口でいろいろ言うことはできる。
コンピュータである程度のシミュレーションをしてみることもできる。

だけど、
実行するひとは少ない。



何だって、やってみないことには本当のところはわからないのに、
自分のアイディアが実際は機能しないことを恐れて実行したくなかったり、
他人からの情報だけで結果を決めつけ、はなから「無理だ」と思ったり、
ちょっと試しただけで諦めてしまったり、
方向性を変えてみればできることに気がつかずにずっと同じことを繰り返したり、
「あれはダメだよ」と、また他人に話したりする。



物事には、何にでも可能性というものがあるし、
それは試してみないと実際のところはわからない。


実行することによって、初めて変化は訪れる。
内的にも、外的にも。


使っているMacBookProに、新しいOS XのバージョンであるLeopardをインストールするべきかどうか、一週間以上ずっと迷っていた。使いたいソフトがうまく動作するかわからなかったからだ。

で、ビルの3階くらいから飛び降りるような気持ちでインストールしてみたら。。。
どうやら大丈夫だったようで、ほっとしている。



それより何より、
「やっぱりMacでよかった~」
と思ってしまうこの美しさ、使いやすさ。


ビル・ゲイツとスティーヴ・ジョブズの違いのひとつは
スティーヴはクリエイターでもあるということだと思う。
メタフィジクス
ここまでくるのは、ほんとうに長かった。


これからは一気に加速するだろう。

加速すると、これからの一日一日は
これまでの一ヶ月にも一年にも
(あるいはそれ以上にも)匹敵するだろう。


私は「このために生まれてきた」といえることをこれから為す。



その確信と自信だけは、
あの小学校一年生のころから変わってはいない。
テンセグリティ・ワークショップ
テンセグリティ・ワークショップに、Jさんが今回のスタードームの記事をアップしてくれた。
どうぞご覧ください。


ちなみに、帰宅してからちゃんと作成ガイドに目を通すと、
もっとずっと簡単にドームをつくれたはずだったことがわかった。
が、それもいい経験となったと思う。

スタードーム
21日および22日に、京都の山奥でスタードームを作成した。
(後日、画像をアップします)


竹を裂いて繋いでしなやかな棒をつくり、
組んで外側からテンションをかけると、
直径およそ6メートル、高さおよそ3メートルの
ドームができる。


頂点と周囲に、あわせて6つの星型ができることから
スタードームと呼ばれている。


5人で作成したのだが、おおまかな手順と設計図があるだけで
誰もつくったことがないという条件だったが、
何とか完成することができた(資材が調達できなかったために、
今回は天幕をかけることはできなかった)。


途中、ドームが安定せずにぐにゃぐにゃして倒れそうになったり、
どこに竹を差し込んでいけばいいのか悩んだりして、
一時はどうなることかと思ったけれど、完成したときには
全体のテンションで美しい半球型が生まれ、
スターが現れたときには、ただただ「凄い」と言うしかなかった。



また、この機会に新たな仲間と出会い、
とても刺激的で有意義な時間をすごせたことに、本当に感謝している。

自分のなかであたためていた様々なアイディアが、
彼らのもっているものと化学反応をおこして、
わくわくするような計画がいくつかもちあがった。


構想や理論だけの時期はもう終わった。


腐海プロジェクトもいよいよ実験と実践の段階に踏み込んでいく。
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