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iPod + iTunes CMいいですね。
今回のCMに採用されたのはcoldplayの"Viva La Vida"
やっぱりU2とかレディオヘッドとかの影響があるけど
でもやっぱりいいです。

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(2008/06/11)
コールドプレイ

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いつも不思議だと思う。
音とリズムの組み合わせでなんでヒトは感動するんだろう。
Bjork "the volta tour"
ビョークのコンサートに行ってきた。

ビョークといえば、ここ数年聴いてなかったのだけど、
ひょんなことからチケット(アリーナ席しかも前のほう)を
タダで譲っていただけることになり、行ってきたのだ。


たった一人のひとの存在が、廻り廻って
こんなに多くの人達を動かしているのだなと
不思議な気持ちになった。

ビョークは、やっぱり凄かった。
身体の真ん中に一本の太い声帯と
強靭な肺、腹筋を感じさせる
どこまでも伸びていく声。


"All is full of love..."

彼女が歌えば、素直にうなずける。



帰りに、人ごみのなかで
4年ぶりくらいに、ある友人と出くわした。
びっくりだな。
かなりの人ごみだったのだけど。


いろいろと、思いを新たにする一日だった。
最近の気になるCMソング
ipod nanoのCMに使われた曲



macbook airのCMに使われた曲


I’m a new soul I came to this strange world
Hoping I could learn a bit about how to give and take
But since I came here felt the joy and the fear
Finding myself making every possible mistake
la-la-la-la-la-la-la-la…
I’m a young soul in this very strange world
Hoping I could learn a bit about what is true and fake
But why all this hate? Try to communicate
Finding trust and love is not always easy to make
la-la-la-la-la-la-la-la…
This is a happy end
cause’ you don’t understand
everything you have done
why is everything so wrong
This is a happy end
come and give me your hand
I’ll take your far away
I’m a new soul I came to this strange world
hoping I could learn a bit about how to give and take.
But since I came here felt the joy and the fear
finding myself making every possible mistake.
la-la-la-la-la-la-la-la…
『トニー滝谷』
今日、予約をしていたフィッシュマンズの「i'm Fish」Tシャツ付きDVDの発売日だと思ってタワーレコードに行ったら勘違いで、25日発売だった。
そっかー…ということで。ブラブラ店内を見てまわっていると「さ」行(坂本龍一)に『トニー滝谷』のサントラが!即買い。

トニー滝谷トニー滝谷
(2007/12/12)
坂本龍一

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『トニー滝谷』は、まだ本屋でアルバイトをしていたときに観た、とても好きな映画だ。
ある日のアルバイト中、1階から従業員用の階段で2階へとあがろうとしたとき、たまたまそこの台車に置かれていた文庫に目が行った。
その本のタイトルは『レキシントンの幽霊』、村上春樹の短編集だった。

レキシントンの幽霊 (文春文庫)レキシントンの幽霊 (文春文庫)
(1999/10)
村上 春樹

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それまで何度も村上作品に挑戦しては挫折していた私だったのだが、このときペラペラめくって面白そうだなと思ったので、昼休みに買った。
早速数篇を読み、帰宅中に梅田ロフトへ寄った。
梅田ロフトの地下にはテアトル梅田があるのだけれど、何気なく上映作品をチェックしたら、宮沢りえとイッセー尾形主演の映画のポスターが貼られていた。
これは是非観ようと思ったのでそのままチケットを購入したのだが、それからやっと気がついた。

「これって、いま読んでる話やん!!」

自分が買った本の、今まさに読みかけの小説の、映画を観ようとしていた。
こんなことってあるのかと、本当にびっくりした。

上映まで30分ほどあったので、残りを読み終えてから映画を観ることにした。


映画と原作って、どちらかが劣ったりすることが多いと思うのだけれど、この作品についてはどちらも良かったと思う。
村上春樹の小説独特の透明な孤独感と、吹き抜ける風にゆれる服と髪、坂本龍一のピアノが見事にマッチしている。
淡々と語られる物語。
宮沢りえもイッセー尾形も、よかった。

4年くらい前の話だと思ったのだけれど、今確認してみたら3年くらい前のはなし。
New Balance
ニューバランスでまたスニーカーを購入した。

高校生の頃、よくニューバランスを履いていたのだけれど、そのうちにあのコロッとした感じが自分のファッションに合わなくなってしまって長いこと履いていなかった。

ところが、最近はなかなか見かけもクールなものが多くなってきて、最近はボア付きのものを購入したばかりだったのだけれど、今日はその高校生の頃に品切れで履けなかったモデルを購入した。

ニューバランスの靴はとても履きやすい。

直営のショップに行くと、足の正確なサイズをはかってくれる。
長さはもちろん足囲もはかってくれて、カルテのようなものをつくってくれる。
ちなみに私は左のほうが2㍉長くて、足囲も左が5㍉くらい大きい。
実際にフィッティングをし、足が細いのでソールの下に補正材を入れてもらう。

歩くと軽くて、勝手に次の一歩が出る「雲の上を歩くような」楽な履き心地がする。
多様なテクと素材を組み合わせるTECシステムにより造りあげられた、足の機能をexpandさせるスニーカーだ。

母から電話がかかってきて、長話する。

私が風邪で体調を崩しているのを心配してとのことだが、
それだけではなかったようだ。

彼女もいろいろと大変な状況にいるのだけれど
(命にかかわる病気とも闘っている)、
こちらがあきれてしまうくらいにパワフルである。


女は凄いのだ。
傘と朝顔の蕾は似ている。
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