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お金を稼ぐために生きる必要のない毎日が実現する日
ほとんどのひとたちは、「生きていくのにお金は必要でない」と言えば信じない。

近年流行の「幸せなお金持ち理論」は、みんなが幸せなお金持ちになれるという。
しかしそれは、お金持ちたちのつくり出した貨幣経済社会という仕組みの中に、人々を組み込み、お金持ちがますます儲かるためのテクニックのひとつだった。

しかしマインドは、幸せに豊かに生きるためにはお金持ちになる必要はないことを発見した。

リゾートホテルで肌を焼くことや、高級なドレスや宝石で着飾ることが時代遅れになる日は近いだろう。





『誰も知らない』
数年前に映画館で見て、忘れられなかった映画がある。
最近思い出して再び観てみた。

誰も知らない誰も知らない
(2005/03/11)
柳楽優弥、北浦愛 他

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この映画は巣鴨子供置き去り事件という、実際に起きた事件をヒントに撮られたもの。wikiを読むと何か凄まじいような感じがするが、映画のほうではそうでもない。

出生届がなされていないために、この世には存在していないことになっている兄弟たちは、母親の送金が途切れ、電気も水道もガスもない家で生活していく。

食料はコンビニの廃棄分をもらって来る。
身体は近所の公園で洗う。
……

私が彼らと同じ状況におかれたなら、一体どうするだろう。
public space
今朝は、大阪梅田の大規模な開発が行われている地域の、芝生のある公園に行ってきた。ここを発見したときは、ポートランドの公園に雰囲気が似ていたので嬉しかった。

公園全景



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「旨い話はありません」
久々にテレビのニュースを見ていたら、
円天市場の特集をしていて、
キャスターとゲストが
「世の中に旨い話はありません」
といいながら頷きあっていた。


きっと全国の茶の間にいるひとたちに
「旨い話はないのだから、真面目にコツコツ働くのが一番だ」
という概念がこうやって植え付けられていくのだろう。
自分で考えるということ
原子力発電所を停止するべきだという人々は多い。
自然を守りましょうという人も多い。
戦争をなくして平和な世の中にしましょうという人はもっと多い。



何か大きなことを唱えて運動したりする人々が苦手だ。
私自身がそうであることの裏返しかもしれないが。

「本当にそう思いますか?」
「なぜそう思いますか?」
「何を実行していますか?」
上記のような質問に、そのひと自身の言葉で十分に答えられる人はそう多くはないように思う。突っ込んで質問していくうちに、どこかで借り物の考えやデータに行き着く。

何かを本気で考えて実行していくということは、
普段はクーラーのガンガンに効いたオフィスで仕事をしているのに、
週末だけは省電力を唱えるような生活とはかけ離れているだろう。


自分自身への戒めとして。


モバイル生活
引越して、川により近い場所に住むことになった。

今日は自転車で河川敷をすっ飛ばした。



日差しはジリジリとして暑いが、
川からの風が吹いて心地よい。

雲が流れていく。



河川敷沿いから見える住宅群は、
ぜんぜんスマートではない。


なのにかつての私は、
広いベランダで植物を育てることのできるような
マンションや何かにわずかに憧れてさえいた。

それは確かに心地の良い生活かもしれないが、
いまの私はそのような生活に魅力を感じない。


自分の送りたい毎日や生活が
だんだんはっきりしてきた。



私はどこにも定住しないだろう。


青い空と白い雲と風と植物と。。。
この地球が私の住処だ。
エフェメラリゼーション
携帯電話もまた、エフェメラリゼーション(短命化)によって
近日姿を消すだろう。




人間が現在住んでいるような住宅もまた、そのように
エフェメラリゼーションによって消滅するもののひとつである。
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