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無いと思ったら無い。有ると思ったら有る。
多くを与えるひとこそが、多くを受け取っている。


求められているものに対して、今手元にあるものが足りないからといって諦め、手元にあるわずかなものを失わないようにと必死になっているのなら、その人がその手元にある以上のものを手にすることはないだろう。

自分が持っているものしか与えることができないのだけれど、逆を云えば、多くを与えることができるということは、それだけ持っているということだ。
(*ここでの「与える」「持っている」という表現はあまり深くは考えないで下さい)



人には充分なものが常に与えられている。
だから、いくら周りに与えても尽きることはない。
それは泉のようにこんこんとわき上がってくるんだ。

握りしめているものを手放せば、あなたは受け取ることができる。




祖母にいつも聞かされている。
まだよちよち歩きをしていた頃の私は、誰かから何かをもらうと、必ずそれをその場にいるひとに「あい(はい)」と言って分けたそうだ。
そして大人たちが「ありがとう」とにっこりすると、嬉しそうにキャッキャと笑っていたそうだ。

いつから私は、自分の喜ぶことだけを追求するようになったのだろう。






人は可能性の塊だ。
そこからどれだけのものを生みだせるか、それを決めるのは自分自身だ。
(もうひとつ後退すれば違うんだけど)
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