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「死を待つ人の家」
マザー・テレサの本を読んでいたのは、一体いつのころだっただろう。




死は、言葉をこえている。

目のまえに、旅立っていくひとがいたとしたら、私はそのひとの傍にただ居れるだろうか。









いま、愛するひとがいるならば、精一杯愛すること。

いま、自分に繋がるひとを、こころから愛すること。





私は知っている。
言葉でいくら「大事だ」と云っても、本当に大事にしている気持ちがなければ、行動にあらわれない。

大切な人が死にかけているとしたら、まっ先にそこへ飛んでいくこと。
そして、傍にいること。物理的な話ではなく。

上部だけの気持ちか、心からの気持ちかは、相手には手に取るようにわかる。








私はこれを、自分自身にむけて書いている。


心から、愛すること。
自分自身も、周りのひとも。




そして、それが自分の行動として身につくこと。







100の言葉で云うよりも、それ自体になるということ。
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Comment

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あなたを知っているから、

あなたの言葉を信じられる。

あなたから発せられる音だから響くのだと。

100の言葉で云うよりも、それ自体になるということ。

ならば私もそうしよう。



enju | URL | 2006/05/13/Sat 22:44 [EDIT]
ありがとう。

オオカミ少年にならないようにします。
腐海プロジェクト | URL | 2006/05/14/Sun 01:01 [EDIT]

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