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腐海プロジェクト
今日は私にとって、とても重要な日になりました。
何だか興奮してしまって、この文章をタイプしている手の震えが未だにおさまりません。

うーーーーーーん。



今日、大学内の古本市で『聖なる予言』(ジェームズ・レッドフィールド)の文庫本を見つけて買いました。
この本はとても有名な本ですが、私はこの手の本を読まないようにしていたので、今まで買おうと思ったことがありませんでした。
でも今日は何となく、読もうという気になって買いました。

最近、大学への往復路で本を1冊以上読んでしまうようになったので、今日読んでいたオグ・マンディーノの本の次に読む本を探していたのです。



そして、家に帰って『聖なる予言』を手に取り、パッと開いたページに書かれていたことが、私を興奮させました。
そこに書いてあったのは、ついこの間私が紙に書いた腐海プロジェクトの構想そのものだったからです!

こういうことを偶然ととるか必然ととるか、それは置いておいて、とにかく「あぁ、やっぱりこれでいいんだ」と感じました。



いま。ある人にプレゼントしようと思って買ってきたミニバラが目のまえにあります。

実は小学校1年生の頃、研究ノートと名付けたノートに、1日1つづつ発明のアイデアを書いていたことがあったのですが、その中に「バイオテクノロジーで開発されたミニバラ、ミニスズラン」というのがあったのを、よく覚えています。
その頃はまだ今のように商品化はされていなくて、科学者たちが実験でつくっている段階でした。そのミニ植物が、いま目のまえにあります。



ある夢や構想があるとして、それがあまりにも非現実的だと周囲が判断しても、それは周囲の判断……それも、その時々の常識に照らし合わせただけの判断でしかなく、もしそれが現実のものになると疑わずに努力すれば、きっとそれは現実のものになり得ます。


私にとって子どものころからこころに想い描いている夢は、単なる空想に留まらず現実になるものだと思っています。そして、そのために一歩一歩進んできたのだと思います。あまりにも今の世界と比べると実現しそうにないことだと、自分でその夢を枯らしてしまいそうになりながらも、何とかそこをくぐり抜けてきています。


腐海プロジェクトは、進んでいるのです。

そして、きっと目に見えるかたちにもなるでしょう。
それははっきりとこころで感じることができるものになるでしょう。



具体的なことをいちいち列挙することはしませんが、今日、私にとっての"徴(サイン)"がやってきたことだけ、ここにお知らせしておきます。



もしかしたらこれを読んで、私のことを心配する人がいるかもしれません。
「スピリチュアルすぎる」と云ってね。

でも、大丈夫です。


あー、嬉しい。
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| | 2006/05/10/Wed 00:42 [EDIT]
HIKARI
これは、輝いているね。
曇りから、キラキラした光がさしてきた感じがするよ。
ヽ(^。^)ノ
T | URL | 2006/05/10/Wed 09:08 [EDIT]

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