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旅の途中
終わることのない旅の途中にいる。



終着地のない旅。

その旅路自体が大切なのだ。




私は私の脚で歩いている。

誰か他のひとに代わりに歩いてもらうということは、できないのだ。




恋人とは、見つめ合う2人ではない。
恋人とは、同じ方向に向かって一緒に歩むことのできる2人のことだ。


仲間とは、同じ道を歩む信頼のおける友のことだ。
あなたが歩けなくなったときに、もう一歩を踏み出す勇気をくれる人のことだ。



……なーんて。
定義することは本当はいらない。

ひとりで歩いても、誰かと歩いても、その旅を楽しむことだ。
疲れたら、その辺りに座って景色をみてみるのもよし。
咽が渇いたら、泉の水を飲むもよし。
ときどき振り向いてみるもよし。


わざわざ苦しむことはない。
誰かと競争する必要もない。


踊りながら、歌いながら、
時には泣きながら、笑いながら
歩いて行く。

そんな旅の途中。
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