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昨夜、夢をみた。


草原のようなところを
知らないたくさんの人たちと歩いていた。

雨が降った後なのか、地面は水たまりやぬかるみでとても歩きにくかった。

ある斜面の手前で、少し離れたところにいたひとが
あっと呟いて地面から何かを拾い上げた。

ふと地面をみると、そこには透明なピンクやブルーの宝石が顔を覗かせていた。
私は片手で拾えるぶんだけの宝石を拾ったけれど、
美しい宝石たちは大地に無数にちらばっていた。

まわりの人々も次々に宝石に気付いて拾い始めたけれど
それでもまったく減らないくらい豊かな数の宝石が、そこにはあった。



私達はもうそろそろ、あまりにも豊かなこの世界のことに気付いて驚くだろう。
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