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コミュニケーション
3時間かけて書いた記事がアップしたときに何故か消えてしまった。


もう2度と書けない。悔しいという気持ちはあるがしょうがない。


ただ書いた過程が大事だ。



私が書きたかったのは、あるひとに向けて
「自転車の乗り方を知っているのと、実際に乗れることは違う」
ということを受け取っているということだった。


その他に本当に色々なことを書いたのだけど、
こうして消えてしまったあとで、「結局何が言いたかったのか」ということを観てみると、その人へ、「私はちゃんとあなたからのメッセージを受け取っていますよ」と伝えたかったのだということがわかった。
(もちろんその人は、私へだけ向けてそう云っているのではないだろうが)



アウトプットに対するフィードバックをきちんと受け取ること。



コミュニケーションにおいて、自分の言葉や行動に対するフィードバックをきちんとみなければ、(たとえば議論における)意見のやりとりが堂々回りになったりする。
しかもそれはエスカレートしていく。

「なんでこのひとは、こんなこともわからないんだ!」
「なんであのひとは、口堪えばかりするんだ!」
と思ったときには、その言葉を自分に向けてみるといい。

自分がひとに対して言ったことばを自分に対しても言ってみるといい。


怒りを感じたときは、その怒りを相手にぶつける前にひと呼吸おいてみるといい。
怒り自体は悪いことでも何でもない。
必要があれば、枕を叩いたり、誰もいないところで叫んでみたりすればいい。
それらのエネルギーを溜め込まずに、放出してみるといい。
そして少し落ち着いたら、なぜそこで怒りが出てきたのかみてみるといい。
相手に自分が怒りを感じていることを伝えてみるといい。
(そのことが相手にとっても必要なことが多い)
怒りを押さえ付けることのないように。
(日本文化のなかにいるひとたちは、自分の気持ちを否定したり押さえ込んだり、言わ(言え)なかったりする傾向があって、鬱という症状のひとが多いのはそのせいだとも云われている。本当かどうかはわかりませんが)


それから、相手の間違いと思われることを指摘するときは、相手が自らそれに気付くようにする「やり方」がある。(そういう方法について書かれた本はたくさんある)
相手の意見を面と向かって否定すれば、相手もあなたの意見を否定することが多い。
ひとは「自分には価値がある」ということを相手にも肯定してもらいたい欲求があるから、何かの主張を否定されると、(相手にそのつもりがなくても)まるで自分自身を否定されたように思うことがある。
ひとは自分に優しくしてくれるひとに、自分も優しくする傾向がある。
(もちろんこれらのことには個人差がある)

人間は完璧ではない。
理不尽なことだってする。
でも、それを否定することはできない。
なぜなら理不尽さも何もかも含めて人間だからである。


失敗をしたら、そこから何かを学べばいい。
何度も失敗するのなら、何度も学べばいい。
失敗にある傾向があるとしたら、その失敗をひき起す行動パターンを変えてみるといい。
それはあなたに与えられた機会として受け取るといい。




それから。
自分にある言葉を繰り返し言い聞かせることは有効な方法である。
自分のなりたい姿や未来を繰り返しイメージすることは有効である。

英語を喋れるようになりたければ、喋れる自分を想像し、自分は喋れるのだと「思い込ませて」(ただし、思い込みすぎて喋れていないのに喋れていると思うこととは違う)、そして実際に努力をすることだ。
実際の努力なしに想像だけで英語を喋れるようになったひとを、少なくとも私は見たことがない。

そうして弛まぬ努力をしているうち、あるとき自分が英語を喋っていることすら忘れるときが訪れる。その時こそ、あなたは「英語を喋っている」。

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精密に
思うにまかせて言葉を連ねることが
できない環境にいる。
時々、私とパートナーが
別々の国で生まれた
虫の標本のような気がしたりする。

どちらかといえば
小さなことの積み重なりが
別の感情などの引き金となったりする。

input storage outputのバランスと
感情の分析と理解...
今日このブログを訪れてよかった。

もう少し、意図をもって
もう少し、精密に
work outしたいと思う。
感謝。






ナツ | URL | 2006/04/23/Sun 22:00 [EDIT]

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