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小国寡民
現代人は「賢く」なりすぎた____というのが
中学生の頃の私の論だった。

今そのことを考えると
そうであるともいえるし、そうでないともいえる。

*     *      *
世界は2つの極のあいだを運動するものである。
そしてそのあやういバランスの上に成り立っている。

常に同じ状態が続くことはありえない。


「強く」「明るく」「たくましく」
という時代はもう終わったのだ。

より「弱く」「ほの暗く」「優しく」「たおやか」
である時代へ向かっていくだろう。


*     *     *

腐海プロジェクトで考えている
世界中に点在する小さなコミュニティは
老子の「小国寡民」にとても近いものだ。

なぜそうであるかといえば、
深層民主主義が成し遂げられるには
今の社会は単位が大き過ぎるからである。
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