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森林と水
小学生の頃、大雨が降って、
祖母の住む家が屋根まで水につかった。

阿蘇のカルデラの斜面に植林された杉の林が地すべりをおこし、
流木が平地へと流れて、家々を破壊した。


下流の市街地を守るために、ダムで水がせき止められ、
上流に濁流があふれて、多くの民家と田畑がダメになった。


アスファルト(特殊な加工が施されたもの以外)に降った水は、
土壌に染み込むことはできない。

雨が降るのに断水するというおかしな事態を引き起こしている。




街路樹の落ち葉をわざわざ掃除して、燃やしてしまう。
それらの木々には電飾がまきつけられている。

「都市環境デザイナー」は何もわかっていない。







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