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受け止めること
憎んだり、恨んだり、恐れたり、怒ったり、
そういうネガティヴな感情を誰かに対して抱いたとき、
無理に抑え込まないほうがいい。


感情で理性を失ってしまうのでもなく、
理性で感情をコントロールするのでもなく、

自分がどういう感情を抱いているのかということに
気づくことがまず大切で、

それを相手に伝えることで、
フィードバックをもらうこと。
(職場などでは難しいかもしれないけれど)


それから、なぜ自分がその感情を抱いたのか
そのことに気づくこと。
たいていそこに、自分が大事にしていることだとか
恐れていることだとかがある。


それから、自分の立場を相手と入れ替えてみるか、
誰かに再現してもらうなどして、
(プロセスワークでいうところのロールをとるということかな)
自分の体験したことを外から眺めてみる。



激しい感情の只中にあるときは、それに振り回されてしまって
こういったことをすることは難しいと思うが、それはそれでいいという気がする。



自分の行動、言動、思考、それらすべてへの
フィードバックを、きちんと受け止めることだ。

自分の人生を他人のせいにするのではなく、
自分のものとして引き受けること。



いまの自分の人生は自身の選択の結果であることを忘れて、
(もちろんそれだけではないのだけれど)
誰かほかのひとのせいにしているうちは、
不平不満ばかりの人生になるだろう。
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