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私の身体は頭がいい
内田樹さんがそういうタイトルの本を書いているが、
こんなことは日常茶飯事だ。

頭で認識するよりも先に、カラダは動く。しかもすごく正直に。


小学生のとき、風邪で意識が朦朧としていても、カラダが勝手に動いてくれていることに気がついたときの驚きと感動は大きかった。

私の体は宇宙の縮図のようなものだなーと思ったものだ。

カラダの細胞のひとつひとつが私を生かそうとがんばってくれているのだと思った。私の意識は無力だけれど、この不連続な陽子やら中性子やらは、どういうわけだかひとつの「私」というものを、引き合いながらつくっている。



いつものように言葉がうまくまとまらないのだけれど、
本来はバラバラのものがこうしてひとつの「わたし」ってものをつくっているということが凄く不思議で、凄く感動したのだ。

しかも、私はどうやってブドウ糖を分解すればいいのか知らないのに、
私のカラダはそれを当たり前のようにやってのけているのだ。

凄すぎる。



人間は、たんぱく質やアミノ酸などからどんな生命体もつくりだせない。


人間にできることは、せいぜいその神秘的な創造の力に頼って、固体を複製することぐらいだ。



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