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水上から大阪を見る
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今日は知り合いのボートで南港から淀川まで川をさかのぼった。

良い天気だった。



生まれてこのかた、山で育ったので海や川というのは未知の世界だ。

たまにフェリーに乗ったり海水浴や潮干狩りで海へと入ることはあっても、水しぶきを浴びながら波に揺られるという体験はほとんどない。


今日は初めての体験でいっぱいだったのだけれど、
一番は「浮力」というのはスゴイ!という感動だった。

それから、水の上は広いということ。

水の上から見る陸地の汚さ。(水も汚かったけど)

川岸のブルーシートの家の隣で、ピロードームのようなものを作成している若いひとたちもみえた。

はじめは小さな波が、どんどん大きくなっていって、それに乗っかるとボートが大きく飛び跳ねた。

そしてその波のなかから魚がぴょんぴょんはねて、銀色に光っていた。





水上から見ると、人間が建てた建物はほとんど醜い代物で、私の住む社会がどのようなものかよくわかるような気がした。

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