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祖父のおかげで
初夢は家族の夢だった。
しかも2日連続して。

家族全員が揃っている夢を見るなんて、
ここ数年なかったし、実家にももう何年も帰っていなかった。

すると1年も連絡をとっていなかった妹から電話がかかってくるようになった。


そして最近、祖父が危険な状態だからすぐに帰って来いという電話が父親や祖母からもきたので、慌てて帰郷した。



幸いなことに祖父はなんとか持ちこたえることができたのだけれど、
親類一族が久しぶりに一同に会することができたのは
祖父のおかげかなと思う。



それからもうひとつ大事なことを改めて思った。

「ひとは誰でも必ず死ぬ」

ということ。

しかも、いつ、どのように死ぬのかわからないのだ。


次の瞬間に何が起こるかわからない。
大切な人ともう会えなくなるかもしれない。
自分が死ぬかもしれない。
事故にあってもう二度と歩けなくなるかもしれない。
目が見えなくなるかもしれない。



そういうようなことを祖父を見ていて思った。

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