スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
前回の記事を書いたその夜に
こんな夢を見た。


女みたいな人(女とか男とか識別できなかった)が出てきた。

それで、その人(かもわからない)にきいた。
「(ぜんぶひっくるめて)なぜですか?」

その人は言った。
「あなたは男や女を越えなさい。
そういうことを越えるためにあなたはおくられました。
見なさい。あなたの体型も、そのために与えられています。
必要なものはすべて与えられているのです」

私はそのとき、自分の薄っぺらい胸だとか
ばねのある自分の肉体のことを思った。


「そして、あなたは"自分"を越えなさい。
あなたが自我に執拗に執着するのは、
それを越えることがあなたに与えられた課題だからです。
これはあなたにとってもっとも難しいことです。

あなたにとって、もっとも難しいことであることは
知っています。
でもそのもっとも難しいことを越えることでしか、
あなたのすることは果たされません。

犠牲にするのではありませんよ。

犠牲とは、あなたの受け取りかたでしかないのですからね」


(ここで私は号泣している)

「(私が自分の火のような性質が嫌だと思ったのを察して?)火?
確かにあなたは火の要素が強いかもしれないけれど、
あなたは、火であり水であり、あらゆるものを含んでいますよ。
誰しもそうなのです。

占いは迷いを生み出します。
占いに惑わされることは愚かですからやめなさい。

それよりもしあなたに火の要素が強いのなら、
水を抱えなさい。

あなたはあらゆる対立を超えるように」


「"私"に囚われないようにしなさい。
あなたにはやらなければならないことがある。

そしてそれは
あなた自身がそれをすると自ら選んで誓っていることです。


あなたはおっちょこちょいで、無鉄砲で、自ら事を難しくしてしまうので、気の毒ですが…(と言ってやわらかく微笑む)」

(つられて苦笑するがもっと悲しくなる私)



だいたいこんな感じのことを私に言った。

そこからは覚えていない。




それから、ここ一年くらいで繰り返しみる夢がある。
飛行船が落ちる夢だ。

私には、もうすぐその飛行船が落ちることがわかっていて、
家屋の中に逃げ込む。そうすれば爆風から逃れられる。


その夢をこの間も見た。

いつもと違ったのは、それが太っちょの竜だったことだ。


西の雲のなかで稲妻が走り、そこに竜がいるのを知っている私。
南の空に姿が現れるのだが、それが風船のようにぷくぷく太った竜。
最後に北東の空のほうで、私に
「後は頼んだ」
といいながら墜落する。



いったい、何なんだ。




ともかく、あの女の人の言葉は、
そういうふうに納得したくて、夢の中で自ら言い聞かせていたのかもしれないし、まったく別のなにかが私にメッセージを伝えてきたのかもしれない。

それはわからない。


わからなさすぎる。




疲れた。


考えるから疲れるのだ。
悩まなくていいことで悩むからだ。

悩みをつくりだしているのは自分自身。

この自我は、まったく…。
スポンサーサイト

Comment

管理人にのみ表示する


Track Back
TB*URL

Copyright © 腐海プロジェクト2005-2008. all rights reserved.
Design by Pixel映画山脈

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。