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本のことですが
昨年の終わりごろから、自分の所有物を処分していっている。
当然のことながら、大切にしていた本も然り。


所有するということが必要なくなってきているから。




所有するからなくなると寂しかったり苦しかったり不安になったりする。
それから、感謝して使わせてもらうということができなかったりする。


究極的には夫婦だとか土地もそのようなものだと思う。



今の気分は、(極端な表現でいえば)身ひとつあればいいやというような感じ。


今のこの時の体験自体。
それをもっと大切にしたいと思う。
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Comment

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ほんとうにそうですね
最近は身体に住まわせてもらっている感じがしてきました。よく考えれば自分の身体の生命を維持しているのは「自然の働き」であって自分がしていることではないと気づきました。遅いですが・・・・
suho | URL | 2006/10/04/Wed 11:49 [EDIT]
所有しなくていい・・・
とても素敵な生き方だと感じます。

僕はまだまだ所有欲が強いけど、そんな風になれるといいなあ。
聴かせてくれてありがと~って感じです。
kotaro | URL | 2006/10/05/Thu 10:16 [EDIT]
>suhoさん
自分の意思では、細胞ひとつ生むこともできず、その働きをコントロールすることもできませんね。
よし子 | URL | 2006/10/10/Tue 17:06 [EDIT]
>kotaroさん
だんだんと、世の中はそうなっていくような気がします。


この大地も空も、みんなで共有しているものなのに、「この土地は私のだ」といか言うようになって、それから今に至っているのだと思います。
よし子 | URL | 2006/10/10/Tue 17:08 [EDIT]

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