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土地の問題
土地というのは、私にとって重要なテーマだ。


生まれ育ったのが田舎で、畑があり、山があり、川があるという環境にいたので、幸せだとかくらしというものが土地に密接にくっついてしまっているのだ。


土地は誰のものか。
なぜお金が生まれたのか。
私にとって理想のくらしとはどういうものか。

そういうことに興味があり、今に至っている。



アメリカの建築はなぜ高く(多階に)なるより横に広がるのかというと、それは単純に土地がたくさんあるからだ。
土地があって、建物を高くするよりも、横にどんどん広げるほうが安いから。

だけど、人が集まるニューヨークとかロスとか、そういうところでは
そうはいかないので、建物が高くなるし、土地も高くなる。



日本はこんなに狭くて人がいっぱい住んでいるから、広い家を建てるのは難しい。どこか田舎に住むのなら話は別だけど。



土地を所有するという考えが生まれたからには、こうなるのは仕方がなかったのだろうか。

ネイティヴ・アメリカンの言葉がこころにしみる。



私には夢がある。

ある空間をつくりたい。


イメージはある。


ただ、それを形にするのは難しいのだ。




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そのうち、『「ライフワーク」で豊かに生きる』っていう本は、とくにお勧めです。】


「ライフワーク」で豊かに生きる 「ライフワーク」で豊かに生きる
本田 健 (2006/09/16)
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