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大学のこと
前回の記事で、大学を辞めても辞めなくてもいいということを書いた。

先日、友人に
「このあいだまでは、来年大学に戻って卒業するって言ってたのに
今度は辞めるって、どういうこと?」
と言われた。

言ってることがころっと変わってるんだから、
「この人は本当はどうしたいんだろう?」とか
「この人は言うことがしょっちゅう変わるし信頼のおけないひとだ」
と思われても仕方のないことだろう。



____私は、本当のところどうしたいんだろう?


大きな選択としては

復学するか
退学するか


のどちらしかない。
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Comment

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選択はあくまで自分のため
明けましておめでとう。今年もよろしく。
大学のこと悩むというより迷っておられるようですね。卒業するかせんかはあくまで自分の将来に卒業証書が必要か必要でないかの選択でしょう。
私は文学部出身で不動産で修行、その後宅地造成の現場でそれこそツルハシ、ブルトザーの運転、挙句の果てはダイナマイトの発破作業までやりました。その後建売住宅の会社へ就職、一年で上司と喧嘩、社員全員を引き連れて今の会社を立ち上げました。そのときの年齢は30歳の誕生日の前日でした。
10年前の人間なら学歴は必要でしょう。しかし現在は学歴より自分の目的に向かって後ろを振り返ることなく突き進む気迫こそ一番大切ではないでしょうか。他人に相談しても他人はあくまで評論家でしかありません。決断はあくまで自分自身ではないでしょうか。あなたには先にすばらしい目標を持っておられます。紙切れ一枚より一番大切なものは人生の行く先を決める人間に出会うことでしょう。私は自分のプロフィールにも書いてありますが前田博士との出会いです。
あなたの目指しておられる自然について私は自分の考えていたことに大きな間違いがあったことにきずかされました。子供の頃からギフチョウの研究をしておりましたが40代になってギフチョウがだんだん減っていくことを危惧しておりました。かっての私の師でありました故名和秀雄名和昆虫博物館長も人の手による捕獲ではなく里山の破壊により食性のヒメカンアオイの減少を上げられておられましたが、自治体によっては捕獲を禁止しても里山の復活に手を入れるところはあまりありませんでした。そこで私は郊外の山よりヒメカンアオイの苗を自宅で栽培、相当の数になったのでギフチョウを保護している自治体へ持ち込んだところ断られました。理由は生態系の破壊です。そこまでその当時は頭が廻らなかったのです。現在里山の復活の運動をいろいろなところでなされておりますが同じ名前の植物でも地域が違えばその植物が持っている遺伝子が違うそうです。ですから採取禁止している場所に生えてるカンアオイを増殖しなければ同じヒメカンアオイでも雑交配してしまうから駄目であるとの理由で受け取ってはくれましたが山には植えずプランターで育てることを了承してくださいとのことでした。今、タチスミレというのがかっては全国の河川に生えてましたが現在は渡良瀬川周辺と九州の一部ですが、明治まで私の地元にもあったとの記録がありますので復活を考えましたがやはり専門家から駄目が出ました。一旦絶滅したものを復活するにはやむお得ないと思いますが専門家はなかなかこの扉は開けないようですね。朱鷺の例もありますからあまり狭く考えない方がいいとは思いますが・・・・。
yabuえもん | URL | 2006/01/09/Mon 12:58 [EDIT]
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

風邪はもう大丈夫ですか?
それと、そちらは雪などが降って大変だったんでしょうね。

私は実は、緑化をしたいわけではなくて、単純に、都市に森があって、毎日そこで散歩したりぼーっとしたりできたらいいなと思っているんです。たぶん、そこに森があるだけで色んな(どちらかといえば良い)影響があると思うし。

ただ、森があると嫌なひともいると思うので無理やりつくろうとは思いません。

望むことは、
自分がやっていて楽しいと思えることで、
世の中のひとたちに色んなことを"気付いて"もらうことです。

自分もしあわせで、まわりのひともしあわせな状況が、望むところです。


だから。森というのは、あくまでもそのための「手段」というか……上手く説明できませんが……結果的に緑化にもなるかな、という感じです。


大学は、正直辞めたいと思っています。全然迷いがないといえば、ウソになりますが。
世界のいろんなところで暮らしてみたい、しかもできれば早いうちに……という気持ちが強く、辛抱強く大学で学ぶという気になれないので、その気持ちを大事にしたいなと思っています。
よし子 | URL | 2006/01/10/Tue 01:06 [EDIT]

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