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ぜんぶが私の生
私は
学問には興味がない
ある問いに答を出すということには興味がないのだ


哲学の本やビジネスの本や心理学の本、成功哲学の本に科学の本、小説に随筆、美術書から週刊誌、ファッション誌、いろいろ読むけど

読んでも忘れるし


でも忘れるから私のなかに溶けて私の血肉になる



私が子どものころからしたかったことは
生そのままを生きるということだ


それはどういうことかというと

息をし、笑い、泣き、畑からトマトを採ってきて食べ、
「暑い~」とか言いながらしばらく昼寝をし、
誰かとともに時を過ごし、
日が暮れていく風景をぼーっと眺めるようなことである

自分が自然にしあわせに生きること

だから、「何を」していたってかまわない
自分が「何者」であろうとかまわない




たぶん、誰かのことを「どうにかしてあげたい」と手をつくすより
自分が満足して生きていることのほうがいいような気がする


私は論理的に考えることが苦手だし
自分が感じていることをそのまま表現するような手段もない

だけど、私という存在はいまここにあって
みんなはそれを感じることができる




腐海プロジェクトは
心理学でもあるし、科学でもあるし、哲学でもあるし、都市計画でもあるし、ビジネスでもあるし、宗教でもあるし、芸術でもあるし、それは私にとっての生きるということ自体でもある

腐海プロジェクトなんて名前だって本当はいらない





まぼろしだとしても
「オッケー」ということ
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