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光が見えるのは、ものがあるからだ

光を反射するものがなければ光はみえない。
そしてそれをいろいろに受容する器官がなければ。



他人に対してあれこれ云うとき
何を基準にして判断しているかといえば
自分自身を基準にしている。


他人のうちに何か嫌なものをみるのなら
それはあなた自身のなかにもある。

あなたが否定し、抑圧し続ける限り
それは時々浮上してきてあなたを悩ませる。


自分のなかに赦せないものがあるなら、
あなたはそれを他人に対しても適応する。
つまり、そういう部分をもつ他人を赦すことができない。

これは苦しい。



あなたは他人という鏡をとおして
自分自身をみる。

他人は自分自身を映す鏡


あなたが微笑めば
鏡のなかの人物も微笑むだろう
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その通り、かなり苦しいです。


自分に対して微笑むのは、
エッジだ・・・。
kotaro | URL | 2006/07/13/Thu 10:49 [EDIT]
>kotaroさん
実際に鏡に向かって微笑む練習をしてみては…ムフフ
よし子 | URL | 2006/07/21/Fri 00:55 [EDIT]

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