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話を聞くということがどんなに大切か
ということを、繰り返して書きたいと思う。


私の実際の体験から、誰かと話をするとき大切だと思うこと。

・誰かが話しているのに途中で割り込まない。
→途中で、なんとなく話者の言っていることがわかったとしても、とりあえずその人が一呼吸置くまで、黙って聞いてみること。


・誰かが何か言ったら、それをいったん受け止める。
→「そうなんですか」「そうでしたか」「なるほど」…
相手が「聞いてもらった」と思えるように、受け止めること。
そうじゃないと、相手はますます話し続けることになる。


・わかったふりをしない。自分の賢さをアピールしない。
→誰かの話を聞いて、自分は「そんなことわかってるわよ」という気持ちが少しでもあると、途端に相手の話を聞かなくなる。
そして、相手に見下しているイメージを与える。
わかった気持ちになっているうちは、何もわかっていない。


・「でも」「だけど」という言葉をできるだけ使わない。
→「…そうだね、“でも”○○でしょ」と言うとき、この「そうだね」というのは偽物だ。



・話すときは、場の準備がととのうまで、待つこと。
→自然に、場が場に耳を傾ける雰囲気になるまで、待つこと。熟するまで。


・話すときは、格好つけないで話す。
→自分が本当に感じていることが他人からどう評価されるかを気にして、あれこれ操作すればするほど、言葉は真実から離れていく。
もちろん、それを言って相手がどう受け止めるかについて全く考えないのもよくないと思うけど。そういう場合には「こういう風に言ったら、あなたを傷つけてしまうかもしれなくて怖いけど…」と前ふりをする。


・話している自分を観察している自分がいること。
→話している自分を、俯瞰している自分がいるといい。


・話上手は聞き上手
→そのまま



…あと、何だろう。
忘れた。
思い出したとき、気づいたときにまた付け足しておきます。


まーーーー、私もできてないなー。
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