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焦燥感
最近、ちゃんとネイティブアメリカンの本を読むようになって、私のなかの焦りがどんどん大きくなっていっている。

焦りというか、武者震いというか、なんかそんなものだ。


「あぁ、やっぱりこの道でよかったんだ!」


子どものころからの夢を早く実行に移したくてうずうずしている。

ただ、慎重に歩んだほうがいい。
私はいつもそうだから。
感情だけでは上手くいかない。


落ち着け。
落ち着くんだ。




昨年の夏、ワーク中に現れたビジョンは、
岩盤の窪みの火の前に座る、一人のネイティブアメリカンだった。
彼のかおには皺が刻まれていて、その目がじっと私を見ている。
何もいわずに。薪もないのに火が燃えている。煙も出さずに。

それを見た瞬間、「私はこの人を知っている」と思った。
それから「もう会えない」と言って泣いた。

(なぜアフリカの人じゃなかったんだろう?なんて思ってたんだけど、まぁそれはいいとして)
その人の目を見た瞬間から中心が戻ってきたんだ。


うん。
最近、それがなぜだかよくわかる。
そう、それは既に幼いころからそうだったんだ。

それがわかってうれしい。




虹の戦士 虹の戦士
北山 耕平、William Willoya 他 (1999/09)
太田出版

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