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信用・信頼
信用・信頼というものは、あっという間に失われることがある。

自分の成すことに責任をもてないひとのことを、他人は信用しない。
(ここでいう責任という言葉の意味は、自分がしたことによって引き起こされたことを引き受けるということ)
自分の売るものに自信のないセールスマンから、商品を買いたいと思う顧客はいない。



私は書店で働いてきて、お客さんに「高い本を買わせよう」と思ったことはほとんどない。
ただ本を売っているのではなく、もっと「かたちのないもの」を売っているのだ。
それは、自分にとってもお客さんにとってもプラスとなる結果をもたらす。

私は、本を販売するということに関しては、もっともっと質のよいサービス「本も商品だが、書店にとっては、実はこれが本当の「商品」である)を提供したいと思うので、いつもこの仕事にかけては上へ上へと努力しているつもりだ。
もちろん、失敗もあるけれど、いましているこの仕事が、自分のほんとうに大事だと思うものに繋がっているから、自信を持ってやれる。

もし私が、書店員という仕事をただのバイトだという気持ちでやっているなら、それはお客さんに確実に伝わってしまうだろう。



同じ志をもった者同士は、自然に引き寄せ合うものだ。
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