スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ざわめき
アフリカ地域研究特殊講義?という授業のメモ;



熱帯雨林に棲息するサルの生態系


そこには沢山の種類のサルが共存している。

1.彼らは、それぞれ違うものを餌にすることによって(あるいは同じ食べ物でも食べる時間帯をずらすことによって)、食物の奪い合いによる争いを避けている。

2.熱帯雨林は地面から木のてっぺんまでの高さがかなりある。
そこで、サルたちは高度によって住みわけている。

3.同じ地域に住むサルたちは、別の種のサルが発する警戒の声を聞き分けることができる。そこで、樹の頂点付近にいるサルが警戒音を発すると、サルたちは地上に近い場所へ移動する。逆に、地上に近いところに住むサルが警戒音を発すると、その敵が見えるところまで降りてくる(自分の姿が獲物に見えてしまうと、相手は襲うのを諦めてしまうので)。

そこのサルたちは、別々の種同士が協力関係にある。


*     *     *

話は飛躍するけど

ヒトは、せかいに満ちている多くのメッセージになかなか気がつかない。
メッセージや答に満ちあふれているというのに。


せかいのざわめきに耳を傾けること。
言葉にならないメッセージを感じとること。


スポンサーサイト

Comment

管理人にのみ表示する


Track Back
TB*URL

Copyright © 腐海プロジェクト2005-2008. all rights reserved.
Design by Pixel映画山脈

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。