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高校1、2年生のころの日記
*    *    *

1997年5月16日の日記

人間はいつまで生きのびると思いますか?
永久に?  それとも……?



 信じて生きよう。
  人類が自然と共にあることを。
 いつも、信じていこう。
  私が風に還ることを。



 生きてください、長江。
 私も応援する。だから。


  己を制す。



*    *    *

1997年5月19日の日記


物質文明社会から精神文明社会へと変化する。



1年後、5年後、10年後……
せかいはどうなっていくんだろう?
私には見当もつかない。
  どうか どうか
せかいが幸せでありますように……


 限りある命だからこそ
    今を精一杯生きられる。

*    *    *

1997年6月14日(土)の日記

街を歩いた。

  様々な人たちとの出会いがあり、別れがあり。
  涙することの清らかさ。

   世界はやさしい。



 もし  人類に
   人間ひとりひとりに心があるのなら、
  語りかけることのできないことなんてないんだ。
    だから私は
   文章を書きたいんだ。


  この気持ち、伝わらないかな……?


   今、私は  歩き始めた。


     皆さん、私に力をかして下さい。



*    *    *

1998年9月15日の日記

晴天。いつかのあの感じ。


  還る。



 人間って、何なんだろう。



  時代が望むのならば
   私は何にでもなる。


  接着剤にでも、水にでも。



*    *    *

1998年6月28日(日)午前1時 
私自身へ宛てた手紙



真っ直ぐに生きて行ける。

道はどんなコンディションであっても、
  真っ直ぐに生きて行ける。
  最善のコースを、
  幸福として 最善である道を
 歩いてゆける。

  信じることができる。
  望むことができる。
  願うことができる。
  祈ることができる。
 手に手を取り合って、
 話し合って、
  精一杯 生きてゆける。

  幸福・平和を手にするために。

*     *     *

さぁ、振りかえるのはこのくらいにして。

次の一歩。
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