スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
『聖なる予言』より
腐海プロジェクトのイメージは、小学校にあがる前にはもうありました。
それをかたちにする方法、言葉、行動、仲間、広義の「流れ」……私はそれらを求めて今まで歩いてきました。
でも、「求めて」いるうちは、決して辿り着けない。
最近思うのは、そういうことです。


このあいだの「腐海プロジェクト」という記事で書いていた、『聖なる予言』の一部分を書いておきます。

*    *    *    *    *
……第9の知恵は、意識の進化の結果として、次の千年紀に、人類の文明がどのように変化するか、説明しています。今とは非常に違った生活がそこには描かれています。
例えば、人類は自発的に人口を減少させ、私たちはみな、地球上で最もパワーのある美しい場所に住めるようになるだろうと、予言しています。
しかし注目すべきことは、ここと同じように美しい場所が、将来はもっと沢山できるということです。私たちは意図的に森林の伐採を止めて、木が成長しエネルギーを蓄積できるようにするからです。
 第九の知恵によれば、次の千年紀の中頃までには、人類は樹齢五百年の木々と注意深く手入れされた庭園の中に住むようになります。しかも、そこは、信じられないほど技術の進んだ都市へ、簡単に行ける距離にあると言っています。
その時には、生きる手段である食料、衣類、交通手段などはすべて自動的に生産されるようになり、誰でも自由に手に入れられるようになります。
私たちの需要は通貨を使わずに完全に充たされ、しかも、人々は贅沢にも怠け者にもなりません。
 霊感(インスピレーション)に導かれて、すべての人がいつ、何をすべきかきちんと知るようになり、それは他の人々の行動と調和します。所有する必要も安全のために人を支配する必要もなくなるので、過度に消費しようとする人は誰もいません。
次の千年紀には、人生そのものが今とはまったく別のものになります。
……
写本によれば、私たちは、自分自身の進化の喜びによって満足します。
つまり、霊感を受け取り、そのあと自分の運命がひもとかれてゆくのを、じっと見守る喜びによって、充たされるのです。
すべての人がゆったりとして、次にやって来る意味深い出会いに注意している世界を、写本は描いています。
こうした出会いはどこででも起こります。森の中の曲がりくねった道でも、谷間に架けられた橋の上でも、起こるのです。
 こんなにも意味のある重要な出会いを、あなたは想像できますか?
二人の人間が初めて出会う時のことを考えてみて下さい。
最初、互いに相手のエネルギーの場を観察します。どんな小細工もわかってしまいます。
次に、二人は意識的に自分の人生の物語を語り、二人のエネルギーが高まってメッセージが見つかります。
そのあと、二人はそれぞれ旅を続けます。しかし、彼らは以前とは非常に違っています。彼らの波動は新しいレベルに移行し、出会う前には不可能だった方法で、人と触れあうようになります。


*    *    *    *    *
スポンサーサイト

Comment

管理人にのみ表示する


Track Back
TB*URL

Copyright © 腐海プロジェクト2005-2008. all rights reserved.
Design by Pixel映画山脈

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。