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3つのD___ダイアログ、ディベート、ディスカッション
対話、討論、議論

ひととひとが対話するということは、互いに相手の言っていることを受けとめることができ、尚且つそれを理解し尊重することができなければ、成り立ちません。

とても難しいことです。
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「今この瞬間にしか生きられない」ことからくる恐怖
ときどき、ある特定の陽射しや風景や音や匂いに、特別な感情を抱くことがある。

それが何なのか、何と言えば良いのか、明確な表現を得られないまま時が過ぎた。


過去に同じものを見た、聴いた、嗅いだことがあった、と思う。
次に、その過去は記憶のなかにしかない、過去には戻れない、と思う。
幼かった私が見たカーテンごしの陽射しや、若かった祖母のことなど、
今ではないその時のことを思い出す。
そしてその過去を懐かしく感じると同時に、
切ないような、哀しいような気持ちになる。

過去をリアルに感じることは可能だろう、未来をビビッドに観ることもできるだろう。
けれども、生きているのは「今この瞬間」でしかないと感じている。
信じている、思い込んでいるだけなのだろうか?
時間軸というのは、人間がつくりあげた概念に過ぎない、のだろうか。


5歳だった私が疑問に思ったこと
「明日のことを想像することと、実際にその瞬間に体験することが違うのはなぜか」


「今この瞬間にしか生きられない」から、「戻れない過去」を懐かしむしかない自分が哀しいのだろうか。
あっという間に過ぎていく人生を儚んでいるのだろうか。
死ぬのに生まれ生かされていることの理由がわからず、恐怖を感じるのだろうか。


___疑問だらけの、悟りの境地にはほど遠い私です。
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