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public space
今朝は、大阪梅田の大規模な開発が行われている地域の、芝生のある公園に行ってきた。ここを発見したときは、ポートランドの公園に雰囲気が似ていたので嬉しかった。

公園全景



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memento mori「汝は死を覚悟せよ」
数年前、ひどくショックなことがあって
現実から逃げようとし、
死ぬ方法をいろいろと考えた。
しかし本当には死ぬ気はなかったと思う。


柄にタオルを巻いた包丁を腹に押し当てたまま、
何日も布団に寝転がり、暗い天井を見上げていた。

ビルの屋上から飛び降りる?
練炭?
洗剤か油を飲む?

結局、4日間絶飲食し、その後大量の酒と睡眠薬を飲んだ。

ところが何時間経っても
眠りに落ちるどころか目が冴える一方で
心臓の鼓動だけがやけに大きく響いて
そうこうしているうちに誰かが私の家のチャイムを鳴らした。

それらは今振り返ると、とても弱虫だったとも思えるし、それでもギリギリの線で生きることの価値を探っていたとも思える。


あのときは、死にたくても死ねなかった。
今は、生きたくても生きられないかもしれないという恐怖と闘っている。


もちろん人は必ず死ぬのだが、
もし私があと少ししか生きられないのならば、何をするだろう?


これは、人生という時間が有限のものであることを、私にはっきりと認識させる。
死の床で、あるいは死ぬ瞬間にこのことに気づくのではなく、まだ身体が比較的健康なときにこのことに気づけたことに感謝する。


さぁ、私はいったいどんな意味あることができるだろう?

いのちの砂時計は、今も落ち続けている。
自転車に乗って
友人に譲ってもらった自転車に乗って、図書館と東急ハンズに行ってきた。

このあいだ、両側にエスカレーターのある広い階段を斜めに昇ったときから、自分がどれだけの距離をどれだけの時間をかけて移動しているのか知りたいと思っていたので、今回は走行時間を計測してみた。

走行距離は(google Earthで、パスを使って計測すると)18kmほど。
走行時間は(買い物などの時間を抜くと)約45分。

計算すると、時速24キロでした。
つまり1分間に400m、1秒間におよそ6.7m走っていたということ。

ちなみに先日、京橋と下新庄へ行ったときには20kmほど走っている。

荷物が少なく、雨さえ降らなければ、自転車で移動するのは自動車で移動するよりも楽だと思う。それにどこでもとめられるし、何よりお金がまったくかからないのがいい。そのかわりに、身体についた脂肪を消費している。
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生きることに専念するために
今日から2週間ほど、仕事を休むことにした。
自分の生きているこの時間が、かけがえのないものだと心から思うから。
メーヴェに乗りたい
数年前、八谷和彦のOpenSkyというプロジェクトで、メーヴェに乗る女の子を募集していた。(そのことを知ったときにはもう募集は終わっていて、珍しいキノコ舞踊団の山田郷美さんに決まったようだ)

お気づきだと思うが、私は宮崎駿監督作品の『風の谷のナウシカ』が大好きである。
そして、以前の記事にも書いたけれど飛行機も大好きである。
ハングライダーもいいけど、メーヴェに乗りたい。
emergence
emergencyのときemergenceが起こる。


幼い子供にとって、母親の愛は自らの生命に関わるものである。
それゆえに、母親の愛を喪失するかもしれないという緊急事態に直面すると、必死になって条件をのむ。
そうして彼(彼女)は、それ以前の自分の状況から抜け出し、成長する。
母親はそのことを本能的に知っているので、必要なときに彼らをわざわざ脅す。


緊急事態は進化を誘導する。
機能性と美
patagoniaのK's Reversible Windzone Jacketを着ている。

キッズサイズなのだけれど、身長166㌢の私にもちょうどいいサイズで
温かく、柔らかく、軽く、丈夫で、リバーシブルなのでファッションとしても楽しめる。

このフリースは100パーセントリサイクル可能だけれど、
きっと10年以上着て、それをまた娘か息子が着ることだろう。


一度この機能性と美を知ってしまえば、もうペラペラの使い捨て流行服には
魅力を感じなくなる。


モバイラーになるための準備
モバイル生活するための準備をはじめている。


持ち物は必要最低限の、軽くて丈夫でかさばらないものになる。
(アウトドア用品は、そういう点で使えるものが多い。)
それ以外のものは、その場で調達すればいい。


動き始めたら物事は加速する。
じゅうぶんに準備しておこう。



きっと凄いことになるだろう。
眠りの友(1981)


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嬉しい
ここのところずっと身体の調子が悪く
ベットで過ごしていた。


やっと、目を開けていることができるようになり、
やっと、起き上がることができるようになり、
やっと、ごはんを吐かずに食べられるようになり、
やっと、外出できるようになり、
やっと、仕事ができるようになり、
やっと、笑うことができるようになり、
やっと、はしゃぐことができるようになり、
やっと、楽しいと思えるようになった。


生きて、胸いっぱいに息を吸い込んで
また吐くことができることが、嬉しい。
「実行する」ことの価値
小学生の頃、よく友達に
「あんたはなんでもできるからいいなぁ」
と言われていた。

そのときいつも私は
「誰だってやってみればできるよ」
と答えては、厭味な奴だといわれていた。


今でもそう思っている。
(勿論、限界はあるのだが)



誰だって、頭の中で何かを想像してみることはできる。
口でいろいろ言うことはできる。
コンピュータである程度のシミュレーションをしてみることもできる。

だけど、
実行するひとは少ない。



何だって、やってみないことには本当のところはわからないのに、
自分のアイディアが実際は機能しないことを恐れて実行したくなかったり、
他人からの情報だけで結果を決めつけ、はなから「無理だ」と思ったり、
ちょっと試しただけで諦めてしまったり、
方向性を変えてみればできることに気がつかずにずっと同じことを繰り返したり、
「あれはダメだよ」と、また他人に話したりする。



物事には、何にでも可能性というものがあるし、
それは試してみないと実際のところはわからない。


実行することによって、初めて変化は訪れる。
内的にも、外的にも。


自由のうた
さよならもいわずにそっけなく
その場を去った私の気持ちを
あなたが知ることはないだろう
強がって

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使っているMacBookProに、新しいOS XのバージョンであるLeopardをインストールするべきかどうか、一週間以上ずっと迷っていた。使いたいソフトがうまく動作するかわからなかったからだ。

で、ビルの3階くらいから飛び降りるような気持ちでインストールしてみたら。。。
どうやら大丈夫だったようで、ほっとしている。



それより何より、
「やっぱりMacでよかった~」
と思ってしまうこの美しさ、使いやすさ。


ビル・ゲイツとスティーヴ・ジョブズの違いのひとつは
スティーヴはクリエイターでもあるということだと思う。
母から電話がかかってきて、長話する。

私が風邪で体調を崩しているのを心配してとのことだが、
それだけではなかったようだ。

彼女もいろいろと大変な状況にいるのだけれど
(命にかかわる病気とも闘っている)、
こちらがあきれてしまうくらいにパワフルである。


女は凄いのだ。
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