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科学的ということについて
人は「科学的」という言葉に騙されやすい。


人は自分の理解できないことを理解していると「思われる」人物の云うことに騙されやすい。




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エネルギーとエントロピーについて
最近読んだ本のなかに

「熱放射がつくりあげる大脳皮質全体の等価のノイズ」
それこそが意識の起源だと書かれていた。


生命は、それ自体が、究極に近いほど低いエントロピーを持った存在である。

地球はエントロピーの低いエネルギーである光子を獲得し、同じ量のエネルギーを、エントロピーの高い熱エネルギーとして放出することによって、地球のエントロピーを低い状態に確保することができる。これが地球上にエントロピーの低い存在である生命が生まれ、維持されている理由である。同様に、脳もエントロピーの低いエネルギーとしての情報を獲得したあと、情報の記憶を保つため(脳のエントロピーを低く保つために)に、同じ量のエネルギーを熱エネルギー(エントロピーが高い)として放射する必要がある。そこで、脳には睡眠が必要になる。

水という物質は、熱の伝達に優れており、かつ、保温力が高い。流体であり、どんな形態にもなじむ。


エントロピーとは無秩序を表す物理量である。

封建国家という閉じた系の中では、放っておくと世の秩序は乱れるから、仁と礼を重んじる考えがでてくる。

逆に、民主主義という開かれた系である現代社会では、自然に起こるパターン形成、つまりは自己形成による秩序に任せるという考えが出てくる。

自然界に現れるものはすべて、自己形成する。
自然界に現れる、美しく機能的な形態は、作為的に作られるのではない。自己形成の結果生まれてくる。
本のことですが
昨年の終わりごろから、自分の所有物を処分していっている。
当然のことながら、大切にしていた本も然り。


所有するということが必要なくなってきているから。




所有するからなくなると寂しかったり苦しかったり不安になったりする。
それから、感謝して使わせてもらうということができなかったりする。


究極的には夫婦だとか土地もそのようなものだと思う。



今の気分は、(極端な表現でいえば)身ひとつあればいいやというような感じ。


今のこの時の体験自体。
それをもっと大切にしたいと思う。
思いは現実化する
何度も書いていることだけど

思いは現実化する


あなたの部屋を見回してほしい。

あなたの部屋はあなたのこころを反映している。
あなたの部屋には、あなたが選んだものがあり、
あなたの好きなインテリアであるはずだ。

もしそうでないとしても、それは今のあなたをあらわしている。

つまり、部屋がごちゃごちゃしているならば、
あなたもごちゃごちゃしている可能性がある。
あなたは気付いていないかもしれないけれど。




そして社会も、人々の望んでいるものが現実化している。と私は思う。


もし人々がもっと植物を身近に欲しいと思ったならば、そうなっていくし、
もっと精神的により高い(というと誤解を生むかもしれないけど)ものを望めば、そうなっていくだろう。

社会は変化していっている。

しかも今までにない時代に変化しつつある。

そう思います。
小さいころにすでにあったもの
最近は、よく自分の幼いころを思い出す。

充たされていたのを思い出す。



私はひとりでも寂しくなくて、でも皆といれると楽しくもあった。


何よりも好きなものは、土に触れたり野原で寝転がったり森を散歩したりしていたことだ。

そして、過去の栄光を振り返って懐かしく思うわけではないけれど、
一番のびのびとしていたのは、あのころだ。
創造性というものがあるのならば、私の創造性がかなり開花していたのもその頃だったように思う。


私が求める私の幸せな体験とはどういうものだろう?


どういうときがいちばん幸せだろう?


今だって、幸せな毎日を過ごしていけるのだ。



自分が望めば手に入ることを、どこかで忘れていたんじゃないかな。




そんなことを最近よく思う。
そして、1年前に比べて、格段に自分の毎日がそうした幸せに近づいていることに気づく。


私の夢のビジョンはだんだんと具体化してきている。
しかも実際は、予想を超えてすばらしいものになるだろう。

自分のイマジネーションの枠を超えたものを望む。


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